どうなっとんのや?ここまできた円安🥴

🇩🇪 メルマガ「ドイツもこいつも. . . 」No.133ベルリン通訳ガイドの後藤裕起子です。今日もメルマガを開封して頂きありがとうございます。ベルリンにも、春がやって来ました。毎朝、小鳥のさえずる声で目が覚めます。我が家のバルコニーにやってくる小鳥たちは、朝から巣作りに大忙しです。道端に誇らしく咲いてる紫色のクロッカス。

森羅万象生の営みが始まったベルリンからこんにちは。

読者の皆様、お元気でお過ごしでしょうか?

さて、本日のお題は、「どうなっとんや?ここまで進んだ円安 🥴」でございます。

本日の円とユーロの換金のコースはwiseのコースによると、1EUR = 183,08 YJP。感覚的に、一昔前では、1EUR= 150YJP 位の換金コースでした。結婚してドイツに住むようになった頃は、すでに三昔位前になるものの、🤣 1DM = 120YJP で換算していたのを覚えています。

日本からのお客様を欧州にてアテンドする場合、お客様サイドでは、感覚的にすでに以前の2倍の金額、すなわち1EUR= 200 YJPを支払支払わなければならない、、と言うわけで、お客様のお立場はもとより、私としても大変辛いものがございます。

経済大国と言われていた時代、かつては、日本は貿易大国と言われ、貿易黒字を計上していた時代もありました。

しかし、資源価格の高騰、国内生産拠点が海外へ移転したことなどにより、近年は貿易赤字が続いています。

専門家の方の話によると、貿易赤字では、海外から輸入する際に、円を売って外貨を調達する必要があるため、円安が進行しやすくなるとのこと。

円安であると、デメリットになる側面とメリットが出てくる側面とがあるのは一つの流れる川の右岸に立っているか左岸に立っているかの違いにすぎないのではないかと思います。

例えば、海外のものを日本で消費する場合、えらくお高くつくわけですが、逆に日本で生産した商品を海外で売るのには、円安の方が安く売れるので、その分利潤が見込まれます。

全国銀行協会が出している、リンクを見ましたら、円安のうちにやっておくべきこと。

・外貨建て投資信託に投資をする。

・外貨預金をする。

・外国株式へ投資をする。

・FX取引をする。

・輸出関連企業などに投資をする。

・外貨積み立てをする。

が上がっていました。

世界全体が戦争を賛美する傾向にあり、政治が右寄りにすでに傾いている昨今。きな臭くなって来ましたね。民主的な話し合い、多数決などの社会生活を送る上での最低必要な価値観を学んできた私たちの世代でしたが、、。

それも今は昔。現代では、時間を要することは真っ向から拒否され、なんでも早くゲットしたい、物欲の世界が満たされることに価値が置かれているようです。

建設は死闘!破壊は一瞬!この言葉を肝に銘じ、

これから益々、世の中の動向を見極め、声を大にして正義を叫んで行かねばと思う昨今です。〜と言うわけで、円安のため弊社のガイディングの新しい料金設定を致しました。

文化の町、エキサイティングな町ベルリン。ベルリンガイドを承っております。お気軽にお声をお掛けください。心よりお待ちいたしております。本日も、最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございました。

 

SEE YOU SOON💙